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東京の食と農:金町浄水場を訪問しました

2014年12月20日

大都市、東京におきましてもしっかりと農業が営まれ、量的には少なくても都民の食を支えています。私たち日本食行動科学研究所(IFBS)では、「大妻女子大学「お茶大学」」、「お茶料理研究会」、「日本茶普及協会」の皆さんと一緒に、そんな貴重な食と農を探訪していますが、今回は和食に重要な役割を果たす「水」について実施されました。

おいしくなった東京の水道水について、江戸川から水を汲みとり、浄化した後、東京都の東部地域に水を供給している東京で2番目に大きな浄水場、「金町浄水場」への訪問が行われましたので、一部を紹介します。

930日、まだまだ夏の日差しが残る中、大森先生、CHAの編集員、お茶大学の学生さんたちが金町浄水場を見学しました。多段階を経て、江戸川の水がおいしい水へと浄化されていく8時間程度の様子、浄水場から各家庭の蛇口に届くまでは3時間程度かかることなど、日頃めったに見たり聞いたりできないようなことが経験できて貴重な見学ができたそうです。

なお、この詳細は近日中にIFBSのホームページに掲載予定の機関誌「食行動~くらしと文化~第24号」に掲載します。どうぞご期待ください。


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